アイプチの種類と使い方について

アイプチの種類と使い方について

はぁ…なんで私の瞼はこんなに腫れぼったく、重く目つきが悪いのでしょうか。

鏡でまじまじと見るたびにため息しかでません。

雑誌で見るモデルさんや女優さんはみんな目元がぱっちり。

たとえ目が小さくとも奥二重だったりして
完全な一重の方なんてなかなかいません。

どんなに高くて綺麗なアイシャドウを使って
目を閉じた状態でグラデーションを使っても、目を開ければただの1色塗り。

アイラインを引いても全然見えないし、本当に1cmぐらい引かないと目を開けた時に
アイラインが見えないんです。

ホットビューラーでまつ毛をあげて、カールマスカラで塗ったとしても!

瞼にマスカラが着いてしまうし、目つきは悪いと言われるし…、

もう一重で良かったことって本当に無くて、ずっと悩みの種でした。

父も母もくっきり二重なのに、「なぜ私にその遺伝子くれなかったのよー!!」と
中学の頃に母に問い詰めたのは良い想い出です。

でも一重なものはもうしょうがないですし、整形をするしか
すぐには綺麗な二重にならないし、整形で失敗をした時を考えると怖く…
いまでも偽二重で過ごしています。

まずはアイプチを使った二重の作り方を紹介したいと思います。

ひとえにアイプチと言っても大まかに分けると
・瞼と瞼をくっつける「のりタイプ」
・透明なフィルム上になり瞼をくっつけない「フィルムタイプ」
・両方の使い方ができる「ラテックスタイプ」
3種類があります。商品の裏の説明を読んで頂ければ大体わかるかと思います。
それぞれの使い方のポイントですが

■「のりタイプ」

のりタイプは完全にくっつけるので、瞼が厚い人でも二重になりますが
二重は奥二重のような感じになりますね。

私も昔は良く使っていましたが、最初に目のむくみをとってマッサージをして
柔らかくなったところにプッシャーで何度か二重線をきちんと作って
アイプチを二重線の少し下に2mmぐらいの幅で薄く塗り、
ドライヤーで半渇き(白いのりが少し透明になってきたぐらい)の状態にして
瞼の真ん中あたりにプッシャーをあて一発でぐっと押し込み、押し込んだ状態で
またドライヤーで風をあて完全に乾かします。

乾いたところでプッシャーを目尻に流しながら抜くと、線も綺麗にできる気がします。

最初の乾かしが足りないと、全然くっつかずに汚くなってしまいます。

また、メイクは二重を作ったあとにするのがおススメです。

■「フィルムタイプ」

フィルムタイプは瞼をくっつけずに、薄い膜のようにつくり
その膜によって二重にするタイプです。

このタイプは瞼が薄くないと、なかなか二重になりません(笑)

ですが透明になって皺にもなりにくいのと、瞼を閉じても引きつらないので
バレにくいのがポイントです。

塗り方のポイントは、まつげの付け根から希望の二重線(幅をとりすぎると失敗します)まで
思い切って塗ることです。

そこ全部二重部分ですけど?ぐらいに塗ってしまった方が
境目が出ないのでばれにくいです。

中途半端に少しだけとかの方が二重にもなりにくく違和感が出てしまいます。

■「ラテックスタイプ」

このタイプは裏側によく「そのまま接着としても、乾かして使っても!」など書いてあるタイプです。

液が透明のものが多いかなと思います。

このタイプの便利なのは粘着力も強くありながら、薄く塗れるので
幅をとった、くっきり二重を作りやすいことです。

年齢をともに瞼が少しすっきりしてきた、現在はこちらをよく使ってます。

二重線を作ってその二重線の少し下に2、3mm程度薄く塗り
これも少し乾かしてからプッシャーで押し込んで二重にすると
のりタイプが奥二重になってしまうのに比べ
目を開けた時に二重部分がきちんと見える二重ができあがります。

基本的には上記3つがアイプチの種類になります。

ここで番外編を紹介します。

■最近人気なのが「二重美容液」

これは癖付け専用の二重美容液になります。

有名な所で言えば二重記念美という商品になるのですが
寝る前に付けそのまま朝まで眠ると自然と癖が付いて
自然な二重になるという商品です。
詳しい二重記念美の使い方が掲載されているサイトを紹介しておきます。

あと、全部に共通して言えることは、二重になりたくても「幅をとりすぎないこと」。

アイプチは幅をとりすぎると絶対に上手くいきません!
アイプチは一番手軽にできる方法だと思いますので
まずは色々試してみて自分に合ったタイプを見つかると良いですね♪

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